カメオ出演 千と千尋の神隠しのあのシーンにせまる!

全世界で大ヒットしている宮崎駿監督のジブリ作品ですが、巧みなカメオ出演効果で更なる印象を植え付けていることは有名です。カメオ出演の代表として『千と千尋の神隠し』があげられます。

あなたは、千と千尋の神隠しの中にあるカメオ出演シーンがわかりますか?

 

カメオ出演とは? – Wikiより

 

カメオ出演(カメオしゅつえん)(Cameo appearance / Cameo role)とは、俳優や歌手、監督、時には政治家やスポーツ選手などがゲストとしてほんの短い時間、映画やドラマ、舞台に出演する事。著名人が起用される場合がほとんどであり、脇役でありながら独特の存在感を占めるケースが多いため、遠目からでもはっきりと分かる装飾品のカメオからそう呼ばれるようになった(英語のcameoには「名場面」「山場」という意味もある)。

日本では、クレジットで「特別出演」や「友情出演」として記載される事が多く、カメオ出演という言い方はあまり一般的ではない。日本国外では単に「Cameo」と呼ばれることもある。

 

「ん?」と、思われる方も多いと思いますが、今回の千と千尋の神隠しを例に上げるととてもわかりやすいのでご紹介します。

簡単に言うと、1つの作品に登場している有名なキャラクターが、別の作品にも登場しているということになります。

ジブリ好きの方なら、千と千尋の神隠しに登場しているカメオ出演キャラクターがすぐに分かったと思います。

 

そうです。「まっくろくろすけ」なんです。

 

蜘蛛の釜爺の部屋で仕事をさせてもらっているシーンを思い出してみてください。
まっくろくろすけ達が必死に働く姿が思い出されると思います。

その他、ジブリ作品にはさまざまなカメオ出演があります。

 

例えば、『もののけ姫』の『コダマ』もそのひとつです。

ジブリ作品には愛着ある可愛らしくも、個性が強く印象に残りやすいキャラクターが沢山出演しています。

これらのキャラクターをさり気なくカメオ出演させることにより、過去の作品をもう一度見てみたくなる。という人間の心理をクスグル効果が期待できるのもカメオ出演の特徴です。

ざっと思い浮かべるだけでも、『トトロのネコバス』『小トトロ』『ラピュタのロボット』『風の谷のナウシカのテト』『耳を澄ませばのバロン』などなど

愛らしい個性の強いキャラたちが思い浮かびます。

ジブリファンなら知っておきたい、ジブリのカメオ出演の数々をじっくりと探してみるのもまた、ジブリ作品を楽しむ楽しみ方の一つではないでしょうか?

スポンサードリンク