TBSアナの小林悠を退社に追い込んだ適応障害とはどんな病?

TBSアナの小林悠を退社に追い込んだ適応障害とはどんな病?

TBSの「元」アナウンサー小林悠さん。

3月初めにTBSを退社してからは、ほとんどメディアには登場していません。

2016年春のTBSの番組改編では看板番組ニュース23のキャスターに抜擢されていただけに、社内に限らずネットニュースにも退職報道が流れました。このようになった経緯を、彼女が襲ったある症状について紹介しながら見ていきましょう。

彼女を襲ったのが適応障害と言う病気です。
ストレスが原因で起こる精神的病です。

「ストレス因により引き起こされる情緒面や行動面の症状で、社会的機能が著しく障害される状態」と定義されています。個人差があるようですが誰でもなり得る病気のようです。

小林さんと言えば、最近報道された恋愛スクープ。

この男性は39歳の方で超エリートだそうですが、家族がいるのでは?と言う疑惑が持ち上がり、当初は不倫で?と疑われました。

しかし、男性は独身であることが分かり「潔白」が証明されました。

また、冒頭で触れたように、TBSの看板番組のキャスターに抜擢されたプレッシャーもあったのではないでしょうか。

この2つが原因で適応障害になったのではないか?と言われています。

適応障害のサインとして、抑うつ・妙な不安感・怒りや焦りを感じたりすること、行動面では、暴飲暴食が目立つようになり、無断欠勤・無謀運転などの症状も現れるようです。

このような適応障害に対応していくには、ストレスになっている環境から「逃れる」ことが一番の治療方法だと言えるようです。

ようするに、環境から身を引いて自分の精神が落ち着くような環境で静養することが一番の治療になるようです。

残念ながら、小林さんはTBSを退社してしまいましたがこれはある意味「正しい選択」であると言えるでしょう。

しばらく静養することを正式に表明されました。

これは現代病とも言える病気ですので、誰しもなり得る病気です。

まずなにか変だなと思ったら「環境から逃げる事」。

逃げると言うとネガティブに聞こえますが自分を守ると言う意味で捉えると気持ちも楽になるのではないでしょうか。

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