ツイッター震撼!アイドル刺傷事件から浮かんだ犯人の歪んだ愛憎

ツイッター震撼!アイドル刺傷事件から浮かんだ犯人の歪んだ愛憎

またこのような事件が起きてしまい、非常に痛感な思いをご本人のみならずご家族やファンの方々含め感じておられることでしょう。今回起きたアイドル刺傷事件は、今の世の中の危ない側面を反映している鏡とも言えるのではないでしょうか。

今回、事件の起きた発端は、刺傷されたアイドルのファンであった男性(20歳)がSNSなどを無視され、プレゼントなども返却されたことであると言われています。ご本人は今現在も意識不明の重体に陥っている中で、犯人はある意味「飄々」と逮捕された印象を受けます。

「アイドル」。1980年代から2000年ぐらいまでは、手に届かない遠い存在であったが故にとてつもなく尊い存在であり、またその歌詞や歌声で様々な人に刺激を与え続けてくれていました。今でも解散コンサートなどは伝説として語り告がれることも多く、団塊世代の方達も印象に残っていることでしょう。

一方、2000年中ごろから徐々にそのアイドルの定義が変わりつつありました。ネットの普及に伴い、アイドルとの距離感がグッと縮小され、ご当地アイドルの台頭により様々な形のグループが出てきた時期です。

もちろん、アイドルに自分の気持ちを委ねることでファンが癒される、といった根本目的は変わってはいないでしょう。しかし、逆にインスタントなやり取りで気軽にアイドルに近くなることも出来る、そんな中で今回の事件が起きたのではないでしょうか。

個人的には、双方共に心の問題があったと思います。
まず刺されたご本人は本当にお気の毒ですが、やはり「リスクマネジメント」と言う点では甘かったのではないでしょうか。

プロとしてお金をもらいアイドルと名乗る以上、どこか危険をはらんでいることも覚悟しておかなければならない時代と言えます。
なぜ、アイドルになりたかったのか?そこも問われるポイントです。

もちろん一番悪いのは、犯人の男性です。
それなりの処罰を受けるべきですし、そもそもそんなことをしてしまう精神性があるのが問題です。
自己中心的な幼い感情と言えるでしょう。

すこし、シビアな内容で書きましたが、皆さんはどう捉えますか?

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