【大島てる】引っ越す方必見の事故物件サイトの歩き方とは?

【大島てる】引っ越す方必見の事故物件サイトの歩き方とは?

もうそろそろ春の移動も落ち着き、新しい暮らしに慣れてきたという方も多いのではないでしょうか?

会社の異動(この場合は部署などの意味です。)また、移動と言うと引っ越しも大きな移動の一つ。新社会人、新大学生になる方々にとって物件選びはとっても重要な意味を持ちますよね。

今回はそんな物件選びをする上で、通常は知ることの出来ない情報を積極的に発信する「大島てる」について紹介します。

訳あり物件には「ワケ」がある事を念頭に置いて損はない!

なんだか、この部屋の家賃周囲の相場と比較して安いな・・・
なんだかこの部屋だけ綺麗にリフォームされている・・・
もしくは一部だけ新品の施設に変更されていて良い感じ!

など言う「思い込み」で即物件契約を結んでしまうのはいささか危険かな?とふと感じたら、頭によぎるのは「事故物件」という4文字ではないでしょうか。

事故物件の中には、告知義務のあるものとそうでないものもあり、もし殺人事件が起こっている物件でも知らずに契約をしてしまう事もあるのです。

それでも自分が地元に昔から住んでいる場合やその土地に詳しい知人がいる場合には、済む前に何らかの情報を得られる場合があります。

ところがもし全く知らない土地に住居を構えるという場合には、住んでしまってから事実を知ってしまうということもあり得るわけです。

そんなことが無いようにしたい、という方にお勧めなのが事故物件サイト「大島てる」です。

大島てるとは

大島てる、知る人ぞ知る、事故物件案内人と言われています。このサイトを除くと日本全国の事故物件が実名で住所もそのまま掲載されています。こんなこと載せて本当に大丈夫なのでしょうか?

サイト運営者で、自らも不動産会社を運営されている大島てるさんは、このようにおっしゃています。

「本当に怖いのは生きている人間。」

その真意の中には平気で嘘をつく大家、不動産会社が存在し、実際に事故物件であるにも関わらずそれを隠ぺい売却や賃貸してしまう事です。

事故物件の定義として、以前の住居者が様々な事件に巻き込まれたり、病気などでそのまま部屋で死亡してしまった物件です。刑事事件の舞台にもなり大々的に報道されて部屋もあるそうです。また、一戸建て物件も然り。

実際にサイトを除いて見ると・・・本当に全国津々浦々事故物件がある事に驚かされます。もし、今現在住んでいるアパートが事故物件である事を知らずに契約してしまったら、不動産会社や大家に引っ越し費用などを請求することも出来ますが、実は法律的には明確な規定はありません。

もちろん、そのまま住んでいていも物件そのものの欠陥に当てはまらない場合も多く、問題はないのですが、やはり気持ち的にはもやもやするものです。そのような心理的被害を少しでも軽くするツールとして、大島てるはおススメです。

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