レオ様悲願!ディカプリオがアカデミー賞受賞 苦渋の歴史

レオ様悲願!ディカプリオがアカデミー賞受賞 苦渋の歴史

やっとの思いで、アカデミー賞主演男優賞を受賞した、レオ様。本当にここまでの道のりは長かったようです。一見恵まれていると思われがちな映画人生を歩んできたようですが、実は数々の落とし穴もありました。

レオ様は、1974年生まれの41歳。デビューしてから早20年以上にもなる「ベテラン俳優」に成長され益々今後の活躍が期待されます。今回、主演男優賞を受賞しましたが、アカデミーにはすでに「ギルバートブレイク」で19歳にして、助演男優賞にノミネートされていました。この映画では、知的障害を持った無邪気な少年役と言う、ある意味難しい役柄でした。が、受賞はなりませんでした。

そして、1997年、レオ様に最大のチャンスが訪れます。映画「タイタニック」の大ヒットで、主演男優賞は間違いなし!と言われていましたが、なぜかレオ様だけ受賞ならず。ちなみに、タイタニックは当時アカデミーの11部門で名作「ベンハ―」と並ぶ、最多受賞記録と言う輝かし記録を残しています。

そして、その後レオ様に、最大の屈辱が与えれました。最低映画の称号とされる「ラジ―賞」を獲得。映画「仮面の男」でその名を欲しいままにしてしまいます。ちなみに、これは、1999年の事で、タイタニックからわずか2年でした。

その後も、2003年「ギャングオブニューヨーク」2005年「アビエイタ―」でも相次いでノミネートされましたが、受賞はなりませんでした。

今回受賞した作品「レヴェナント、蘇りし者」ではシリアスな役で、レオ様らしからぬ役を演じましたが、映画の内容と相まって地球規模のメッセージを発している部分で映画ともに評価されたようです。日本では2016年4月公開よていですので、詳しい内容は公表されていませんが、約20年以上に渡る映画人生で苦渋を舐めてきた俳優さんの一人と言えるでしょう。

今回紹介したレオ様の映画をDVDなどで改めて見てみると、今回の記事内容を更に深く知ることも出来るかもしれません。日本映画にも出演してくれると良いですね。

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