睡眠不足で頭痛!恐怖の睡眠不足症候群!!あなたもそうかも!?

睡眠不足で頭痛がすることはよくあります。

『頭が割れるほど痛い!』という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

頭痛の原因というのは、血管の膨張、神経痛だったりとさまざまです。

頭皮の血行が悪く、頭皮マッサージなどのケアをした結果、次第に頭痛が治まったという事例も多くあります。また、頭痛の大きな原因として『睡眠不足』があります。

 

何故、睡眠不足で頭痛がするのか?という事についてですが、原因はやはり血管の膨張となります。交感神経が優位になると、副交感神経反射というものが起きます。

この現象により、頭部の血管が膨張していくことが理由となります。

 

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頭部の血管の膨張以外の睡眠不足での頭痛の原因は、眼精疲労、自律神経失調症などがります。

自律神経失調症は、漢方薬での症状を緩和させていくことができますので、心当たりのある方は試して見られるとよいでしょう。

 

また、頭痛がする場合に一番恐れられる症状として、髄膜炎やくも膜下出血があります。

どちらの場合も頭痛の症状があり、睡眠不足の頭痛を思い過ごしてしまい、発見が遅れる場合があります。

これらの発見が遅れる原因の1つとして、睡眠不足症候群があります。睡眠不足症候群というのは、慢性的に睡眠が不足している状態のことを指します。

 

しかも、恐るべきところは自覚症状がないというところです。このような状態で、約3ヶ月以上も深刻な眠気に悩んでいる状態が『睡眠不足症候群』となります。

 

睡眠不足症候群の主な症状としては、夜間の睡眠不足による昼間の強い眠気があります。

しかし、本人は「なぜ、いつも昼間に強い眠気を感じるのだろうか!?」という疑問しかもっていないのです。

 

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自分が睡眠不足症候群であることに気がつくケースは、昼間の強い眠気に不安を感じ、医療機関を受診してみて、はじめて睡眠不足症候群であることに気がつくといったケースです。

睡眠不足症候群は、脳の働きを低下させ、強い疲労感や倦怠感、無気力状態を生み出します。また、意欲の低下、落ち着きの無さ、注意力散漫も付随する症状です。

これらの症状とともに、協調性がなくなり、攻撃性が高まる傾向が見られるようです。

悪化するにつれ、食欲不振、胃腸の障害、筋肉痛が発生し、不安感が高まり、しまいには『うつ状態』になることもあるとのことです。

 

思春期の子供の異常行動、不機嫌、注意力散漫、食欲不振、眠気の原因ともされています。

 

睡眠不足症候群になりやすい人は、

多忙な人』『夜更かしをする人』『長時間睡眠をする人』のタイプにわかれます。

 

仕事や勉強で忙しく、睡眠時間を削っている人に多く、深夜番組などに夢中になり夜更かしをしてしまうというのは、睡眠不足になりやすい大きな原因であることが、よくわかります。

『長時間睡眠をする人』というのは、睡眠不足とは無縁のように思えますが、これが大きな睡眠不足になる原因となります。

 

なぜか?と言いますと、普段から長時間の睡眠(10時間以上)を行なっている方は、平均睡眠時間である7時間程度の睡眠を行ったにもかかわらず、脳が睡眠不足と判断してしまい、日中も眠気を感じるようになってしまうからです。

 

改善方法、治療方法としては、何よりも生活習慣を改めることが重要となります。

規則正しい生活を行い、適度なしっかりとした睡眠をとるように心がけましょう!

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