仙台空港 不発弾発見!92便が欠航2012年10月30日

仙台空港の滑走路近くから不発弾が見つかってしまいました。
これにより、仙台空港の2012年10月30日の全便が欠航となりました。

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(画像はイメージです)

 

待合のロビーには、

「不発弾が見つかり滑走路を閉鎖します。」

とのアナウンスが流れ、出張予定のビジネスマンや旅行客の方々は、「しかたない」「どうしようもない」と諦め顔だったそうです。

いきなりのアナウンスで、「不発弾発見!滑走路を封鎖します。」 なんていわれても、『えっ!?』ってなりますよね・・・。

まるでハリウッド映画のワンシーンのような状況に 「しかたない」「どうしようもない」と冷静になれるお客様の方々は、とても凄いと思いました。

私でしたら、確実にプチパニックになると思います。(汗)

他にも、大分県や都心部、浜松などでも過去に不発弾が見つかっています。
さて、疑問なことが1つ。

見つかった不発弾は、爆発する可能性があるのか!?

ということなのですが、
詳しい方のお話によると、爆弾の『信管(しんかん)』が生きていれば、 古い不発弾でも爆発の可能性が大いにあるということでした。

信管とは、爆弾を爆発させるための点火装置のことです。

 

それにしても平和とされる日本の昨今ですが、このような事件があると戦争をしていたんだな。としっかりと思い出させられますね。

もう一度、日本の過去の歴史を振り返ってみようと思いました。

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