トマトジュースダイエットが人気!- 科学的に証明されたダイエット効果

私達の身近にあるトマトジュースに、ダイエット効果があることが科学的に証明されています。

トマトジュースダイエットで、スッキリキレイなボディを手に入れよう!
トマトには、アンチエイジングに有効な成分である、リコピンなどが入っていることは有名です。科学的に証明されたトマトの痩せる成分とはいったい何でしょうか?

 

トマトの科学的に痩せる成分 – 13-OXO-ODA

トマトの中の成分の一つに、痩せる成分があることを発見したのは、何と日本の研究グループです。京都大大学院農学研究科の河田照雄教授らの研究グループが、トマトの中の

13-OXO-ODA

という成分に痩せる効果があることを発見したのです。

コレステロールを減少させることに役立つ、「不飽和脂肪酸の一種」であるリノール酸の仲間ということでした。

 

13-OXO-ODAが痩せるとされる、科学的な根拠 – 実験結果

トマトの中の痩せる成分とされる『13-OXO-ODA』が、科学的に痩せると証明された裏側には、マウス(ねずみ)を使った実験がありました。

『13-OXO-ODA』を4週間にわたりマウスに与え続けた実験において、血液や肝臓内の中性脂肪が、約30%、血糖値が25%減少したという実験結果がでたのです。

動物実験において、これほどまで明確に数値が現れるということもあり、もちろん人体においても同様の結果がみこまれます。

 

人間の体に適応されるトマトの摂取量とは?

トマトの中の成分『13-OXO-ODA』が、血液や肝臓の中性脂肪や血糖値を減らすことは、実験によって明らかになりましたが、では実際に人間の体でその効力を発揮する為には、人はどれだけトマトを摂取しなければいけないのでしょうか?

割り出された結果として、人間が摂取する場合は、

『トマトを1日6個食べる!』

という数量がでています。

トマトを1日6個食べることで、ダイエット効果が期待できるということになります。

簡単に食事の回数で割ったとしても、朝、昼、晩、1度の食事に対して、トマト2個!!
ダイエットや健康的な食事に対して積極的な人であれば、苦はないかもしれませんが、
これからダイエットにチャレンジしようとする人にとっては、結構な量になりますね。

この1日トマト6個分の上手な摂取の仕方として、トマトジュースで摂取するというのがあげられています。

また、生の状態のトマトを食べるよりも、加熱処理を施したトマトジュースの方が、有効成分が多く含まれており、トマトジュースで摂取する場合は、200mlを毎日飲むだけでダイエット効果が期待できるそうです!

200mlというと、およそコップ一杯程度の量になります。

この量であれば、毎日トマトジュースを摂取することが苦にならずに、比較的毎日続けられるお手軽な化学で証明されたダイエット方法ではないでしょうか。

 

トマトジュースが嫌いな場合の対応策

私の知り合いにも、フレッシュなトマトは食べれるが、トマトジュースは飲めない・・・。
という方が何人かいらっしゃいます。

このように、トマトジュースを苦手とされる場合は、毎日トマトを6個食べるしかないかというと、決してそうではありません。(もちろん食べても問題ありません。)

トマトジュースがどうしても苦手という場合は、ホールトマト缶を使用して、『トマトスープを作りましょう!』。

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トマト缶であれば大きな手間はかかりませんし、簡単にトマトスープを作ることができます。
また、玉ねぎやその他栄養価の高い野菜などを一緒に煮込むことで、トマト独特の酸味もおさえられ、その他の美肌に必要な栄養も同時に取り込むことができます。

トマト缶は、Amazonなどの通販ショップにて、まとめ買いができますので、お好きなメーカーのトマト缶や、有機野菜のトマト缶などをまとめ買いしておくことで、効果の高いダイエットが、苦労なくお手軽に持続できるようになります。

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