ともさかりえ 拒食症になった理由 – 拒食症 芸能人の精神状態!

拒食症の芸能人について調べている最中に、ともさかりえさん(32)が拒食症だったことを思い出しました。せっかくですので、拒食症の芸能人と、ともさかりえさんが拒食症だったころの情報を掲載したいと思います。

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ともさかりえさんに摂取障害の症状が現れ始めたのは、彼女が高校生になった頃だということです。ちょうど彼女がテレビにも多数出演し、人気が出始めた頃ですね。

 

ともさかりえさんの芸能界デビューは、1992年の小学6年生の時のCMデビューです。

子供によくありがちな、テレビに出て有名になると口を効かれなくなる、仲良くしてもらえなくなるなどの行為があったようです。

中学校から高校へと進む時期は、彼女にとっての思春期の時期とかぶります。

私生活と芸能生活。

まだ若い彼女には、精神的な苦痛をともなうことが多かったのではないでしょうか。

 

芸能界でブレイクし、分刻みの過激なスケジュールをこなしつつ、学業、友達関係、そして恋愛と、女優ともさかりえのメンタルは、彼女自身では制御不能な状態へ。

大ヒット作『金田一少年の事件簿』を撮影していた頃に、彼女が歯医者へ行く用事があり、その時に撮影したレントゲンの結果を見て、彼女の当時の体が悲鳴をあげていたことに気が付いたのです。

レントゲンの骨はスカスカの状態で、栄養失調状態であることが確認されました。

忙しさのあまり気にする間もなかった自分の健康状態を目の当たりにし、ともさかりえ本人も、やっと自分が限界ギリギリのところに立っていることに気が付いたようです。

 

拒食症(摂取障害)について

拒食症は、過食症と同じく摂取障害と呼ばれる症状のうちの1つで、精神疾患の一種となります。

人間関係の問題などの心理的ストレスに対抗する力が弱っている場合や、社会適応性が十分に発達しきれていない場合や、コミュニケーションがうまくいかない場合に多く発生します。

対人に対する精神状態が安定していないため、自分の見た目などが必要以上に気になり、極度の『痩せたい願望』や『肥満への恐怖』が精神を襲い、拒食症、過食症といった摂取障害を発症させます。

拒食症と過食症は、まったく真逆の病気のように捉えられていることも多いですが、実は摂取障害という一つのくくりの中に収まるもので、拒食症だった患者が過食症に至ってしまうことも多く、その確率は6割から7割だとされます。

 

思春期で心の成長段階にもあった、ともさかりえさんは、自身のあまりの人気と私生活での人間関係の難しいトラブルの間で、精神が病み、摂取障害を引き起こしてしまったのでしょう。

現在は摂取障害を克服されていますが、芸能界で若くしてブレイクすることの大変さを感じさせられる過去のニュースでした。

 

拒食症と戦う世界の有名人たち!

拒食症は芸能人や世界の有名人にとって、とても身近なものなのかもしれない。
その証拠に、沢山の有名人や芸能人の激ヤセ写真がネット上にも投稿されている。

そのすべてをこのブログでご案内することはできませんが、画像つきでわかりやすいサイトを1つ紹介したいと思います。

そのサイトがこちらです。→ 拒食症と戦う有名人たち

熊田曜子さんや若槻千夏さんも掲載されていました。

 

今の日本はストレス社会とも言われています。

有名人や芸能人はもちろんですが、身近な生活環境の中でも、おとな達がストレスを感じる以上に、精神的に成長しきれていない子供達は、もっともっと激しいストレスの中で、今の時代を必死に生きているのかもしれません。

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