落合博満 顔面麻痺 脳卒中!?脳梗塞!? – 落合博満が痙攣して倒れた原因

前中日ドラゴンズ監督の落合博満(58)が、自身の『落合博満野球記念館』で倒れ、救急搬送されたことが明らかになりました。

倒れた時の状態は、激しい痙攣とめまいがあったとのこと。
意識朦朧の状態で、救急隊は瞬時に脳卒中を疑ったという。

 

もし本当に脳卒中だとした場合、顔面麻痺を伴う激しい痙攣と意識朦朧の状態であれば、一刻の猶予も許されない状態だ。

けたたましいサイレンを鳴らしながら、落合監督への救急隊の必死の呼びかけとともに、救急車は近くの総合病院の脳外科へと急いだ。

搬送されている間の救急隊の呼びかけに対し、落合博満氏からの反応はあったので命に別状がないと思われていたが、顔面の左右どちらかへの麻痺症状は残るであろうと推測された。

 

和歌山県太地町にある『落合博満野球記念館』は、落合氏が現役の頃から骨を休めるために別荘として利用していたものを、記念館と改築し作り上げたもの。

ご本人の第二のふる里として、町の方々も暖かく接してくれていたという。

 

落合博満氏の症状、状態が気になる中、事件が起きた一週間後の2012年8月22日13時頃、落合記念館のロゴ入のバンより、落合博満氏と妻の落合信子夫人が別荘の前に到着。

落合氏は、顔面を覆うような大きなマスクをしており、取材をしようと待っていた記者に対して、「何しに来た?」と発した。

これまで落合氏が顔バレしてはまずい!との変装においても、一度足りとも顔を覆うような大きなマスクなどつけたことはない。

この状況から見ても、顔面に麻痺が残っている可能性が高いことがうかがえる。

 

落合氏の「何しに来た?」という凄みのある質問に対して、取材陣が落合氏が入院したとの情報が入りましたのでと伝えると、

「誰が入院した? 元気だぞ。誰から聞いた? デタラメだ」

と、両手を広げながら返答したという。

「人違い、人違い」

続けた後、落合氏は別荘の中に入っていった。

 

後を追う信子夫人が付け加えるように

「救急車? あっ、そ、それ私!」と、自分を指さして微笑んだ。

 

割って入るように、救急搬送されたのが自分であると答えた信子夫人は、明らかに夫の落合博満氏の症状を隠そうとしているように感じ取れる。

記者のその後の取材により、病院関係者から

「病院に運ばれたのは落合さん本人で間違いありません。顔面麻痺の症状から脳卒中が疑われ脳外科に搬送されました。出血はなく脳梗塞が疑われたのでしょう、最終的に神経内科での治療となりました」

との情報があったようで、今後の落合氏の後遺症が気がかりだ。

 

脳梗塞について

脳梗塞は、何の前触れもなく突然症状が現れることが多い。

座ってパソコンを触っていて、立とうと思い目線をパソコンから外し、立ち上がろうとすると周囲の風景が二重に見え、続いて意識が朦朧となり倒れこむということも少なくない。

軽い脳梗塞であったとしても、これらの症状が起こる場合があります。
重度の脳梗塞の前触れであり前兆としてのお知らせでもありますので、注意しなければなりません。

脳梗塞を発症した場合は、顔面麻痺の症状が現れることが多く、その他に手足のしびれ、味覚障害、などを伴う『随伴状態』となることもある。

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